
PROFILE
葛原祥太
くずはらしょうた
葛原学習研究所 所長 / けテぶれ・QNKS・心マトリクス 考案者
1987年大阪府生まれ。同志社大学卒業、兵庫教育大学大学院修了。兵庫県公立小学校教諭として勤務し、在職中に「けテぶれ」「QNKS」「心マトリクス」を考案・実践。全国の教師たちに広める活動を展開。
2024年独立。葛原学習研究所を立ち上げ、年間100本以上の研修・講演、オンラインサロン運営、Voicy配信(けテぶれチャンネル)を通じて教育の変革を牽引。
著書に「けテぶれ」シリーズ(学陽書房・KADOKAWA)、累計発行部数6万部超。
FRAMEWORK 01 試行力
けテぶれ
計画(け)・テスト(テ)・分析(ぶ)・練習(れ)
学び方を、子どもの手に渡す。
「けテぶれ」は、学習を計画・テスト・分析・練習の4ステップに分けた自律学習サイクルです。
子どもが自分の学びを設計し、結果を振り返り、次の行動を自分で決める。 教師は「教える人」から「学びの環境をつくる人」へとシフトします。
宿題・朝学習・テスト前学習など、あらゆる場面に適用でき、 学力向上だけでなく「学び方を学ぶ力」を育てます。
▲ できることがふえる

▼ できないことに出会う
▲ わかることがふえる

▼ わからないことに出会う
FRAMEWORK 02 思考力
QNKS
問い(Q)・抜き出し(N)・組み立て(K)・整理(S)
考えるプロセスを、見える化する。
「QNKS」は、思考の4ステップ(問い・抜き出し・組み立て・整理)を可視化するフレームワークです。
「何を考えればいいかわからない」子どもに、考え方の道筋を渡す。 国語・社会・総合学習など、思考が必要なあらゆる学習に応用できます。
思考の型を繰り返すことで、子どもは自分で「考える力」を身につけていきます。
FRAMEWORK 03 志向力
心マトリクス
感情と行動の2軸で心の状態を可視化
感情も学びの一部。
「心マトリクス」は、感情と行動の2軸で子どもの心の状態を可視化するフレームワークです。
学力だけでなく、子どもの心の育ちにも目を向ける。 心の状態を客観視することで、学びと人格形成をつなぎます。
学級経営・生活指導・道徳教育と連携しやすく、 子どもが自分の感情を言語化・理解する力を育てます。

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校内研修・教育委員会主催の講演など、全国どこでも対応します。